• ホーム
  • 性病を移されたと思った時の対処法

性病を移されたと思った時の対処法

クラミジアや淋病などの性病は、主にパートナーとの性行為を通じて感染します。
パートナーがこうした性病に感染していた場合には、知らぬ間に病気を移されてしまっていたということもあり得ます。
こうした病気については、感染してからすぐに何らかの症状が現れるということは多くなく、数週間程度の潜伏期間があるのが一般的です。
この潜伏期間中は、病原菌に感染しているのにもかかわらず、本人には何の症状も自覚されなかったり、分泌物が多くなるか微熱がある程度の症状しか現れないといった傾向があります。

もし病気を移されてしまったように感じるのであれば、泌尿器科や産婦人科などを受診して、必要な検査を受け、適切な診断をしてもらうのが一番であり、検査の種類としては、血液検査や尿検査などが一般的です。
病院を受診する前に自宅で確かめる方法がないかと考えているのであれば、簡易な検査キットを通販で取り扱っている業者などもありますので利用してみましょう。
セルフチェックをした後、検体を送り返して結果を知らせてもらうのがよいでしょう。

クラミジアなどの感染症を治療するためには、原因となっている病原菌を排除することが必要ですので、ジスロマックなどの抗生物質を服用することになります。
例に挙げたジスロマックであれば、所定の分量を1回服用するだけで、効果が7日間ほど持続し、クラミジアの場合は9割程度は治癒するといわれています。
ジスロマックは処方箋薬であるため、通常は医師の処方箋がなければ薬局で購入することができません。
ただし、最近は海外からの個人輸入でジスロマックを購入するといったことも可能になっており、そのための専用サイトも多く開設されています。

関連記事